カップルもゲストも大満足! こだわりの結婚式場特集~北九州・小倉編~

カップルもゲストも大満足! こだわりの結婚式場特集~北九州・小倉編~

北九州・小倉エリアで人気の結婚式場リスト

こだわりで選ぶ おすすめの結構式場

HOME » 知っておきたい結婚式にかかるお金のハナシ » みんな結婚式にいくらかけてるの?

みんな結婚式にいくらかけてるの?

ホテル、レストラン、ゲストハウス、専門式場などの会場別に結婚式の費用相場を解説しています。

九州地区の結婚式の平均費用は357.5万円

「思い出に残る素敵な結婚式を挙げたい!」…でも、現実には費用と憧れの間で悩んでいるカップルも多いと思います。

そこで、結婚式に一体いくらかかるのか、費用の相場を調べてみました。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2012」によると、結婚式費用の総額は全国平均で約343.8万円なのだそう。招待人数の平均は約73人です。

九州地方に限定すると、平均費用はさらにあがって357.5万円、招待人数は98.4人が平均です。

ちなみに、ここでいう総額とは挙式・披露宴の費用。婚約記念品や婚約指輪、結婚指輪、二次会、新婚旅行、新生活費などは含んでいません。

地味婚が流行っているといわれていますが、結婚式をやるならば徹底してこだわって、お金をかける派が多いようです。

挙式会場によって予算も変わってきます

招待人数が70~80名の場合、ホテルウェディングは平均330万円、ゲストハウスウェディングは平均370万円、レストランウェディングは平均260万円、専門式場は平均306万円といわれています。

ゲストハウスウェディングは貸切りタイプのため、1日に1~2組しかできないこともあり、他の施設に比べると値段がどうしても上がってしまいます。

しかし、貸切りだからこそプライベート感が味わえ、ゆったりと式を挙げられるというメリットもあります。

また、チャペルで挙式のみ挙げる場合には平均15万円、神社や仏閣で挙式のみ挙げる場合には平均8万円が目安とされています。

年代別でも結婚式費用の平均は変わります

地域や式場による違いの他、結婚式費用にかかる費用の平均はカップルの年代によっても違いがあります。それでは、年代別のアンケート結果を見ていきましょう。

  • 24歳以下 333.8万円
  • 25~29歳 357.8万円
  • 30歳以上 316.6万円

このように、25~29歳が最も費用平均が高く、30歳以上が最も低いという結果が出ています。どうして年代によって結婚式費用の平均が変わるのでしょうか?

年代によって結婚式に対する考え方に違いがあります

結婚式費用の平均が年代によって変わるのは、結婚式に対する考え方の違いが理由にあるようです。ここでは考え方の違いについて紹介します。

  • 20代前半

    働き始めの人が多く、貯金もあまりありません。そのため、友人を招いて賑やかに結婚式を挙げたいと考えていても、予算の関係でゲスト人数や演出などを控えめにする傾向にあります。

    少ない予算でも大きな結婚式を挙げたいと考える人の中には、ご祝儀や両親からの援助を利用する人もいます。

  • 20代後半

    20代後半は先程の結果からもわかるように、結婚式費用の平均が一番高い年代です。

    この年代になると、収入も安定し貯蓄も貯まってきます。経済的に余裕があるため、友人や会社関係者などゲストを多く呼ぶ傾向にあります。

    その他、結婚式の内容自体も費用をかけることが多いです。ある程度目が養われる年代であるため、ウェディングアイテムも質の良いものを選ぶ傾向にあります。

  • 30代

    多くのゲストを呼んで華やかな結婚式を挙げたいと考える20代に対し、30代になるとゲストの人数も絞り落ち着いた結婚式を挙げたいと考えるようになります。

    そのため、経済的に余裕がある人が多いものの厳選した結婚式を行い、平均費用は他の年代よりも低い傾向にあります。

このように年代によって結婚式への考え方や経済状況に違いがあります。そのため、結婚式費用の平均にも差が出てくるのです。

二次会にかける費用の平均は?

式場の収容人数や予算の関係で呼べなかった人を招くために、二次会を開催するカップルが多いです。

では、二次会に掛かる費用の平均はどれくらいなのでしょうか?

  • 会費制の二次会が多い

    アンケート結果によると、7割の人が会費制で二次会を行っています。費用をいくらにするかというよりも会費はいくらにするか、新郎新婦の負担はどのくらいにするかを考えます。

    男女によって会費に違いを付けるかというアンケートは半々に分かれており、それぞれの場合で二次会の会費平均に差が出ています。

  • 男女同額の場合の平均的な会費

    ゲスト1人あたりにかかる費用があまり高くない場合に男女で会費の差を付けないことが多く、費用平均は5,000円前後です。

  • 男女別の場合の平均的な会費

    男女別である場合の会費は、男性の平均が7,000円前後、女性の平均が5,000円前後という結果が出ています。

会費を設定するときのポイント

二次会の平均的な会費を参考にした後は、実際に金額を設定するときのポイントについて見ていきましょう。

  • なるべくゲストの負担を軽くする

    二次会では会場費、食事代、景品代など様々な費用がかかります。

    しかし、それらの費用全てをそのまま会費で賄おうとするとゲストの負担が大きくなるため、参加人数が少なくなるかもしれませんし、参加してもらえても不満が出るかもしれません。

    なるべく負担にならない会費設定にするため、景品代を新郎新婦で負担するなど工夫してください。

  • キリの良い金額に設定する

    細かな小銭が必要になるような会費設定ではゲストが用意しにくくなります。結婚式の二次会では大きなお札しか用意していないことも多いので、なるべく1,000円単位でキリの良い設定にしましょう。

    小銭が必要なくなると、おつりも払いやすいためスムーズに受付することができます。

  • 会費に男女差を付ける場合は、差の付け方に注意

    アンケート結果にもあるように、半数の人が男女で会費に差を付けています。男女差を付ける場合の会費設定は、差を大きくしすぎないことがポイントです。

    一般的な平均差額は500円~1,000円ほどです。食事量の違いからこのくらいの差額は納得されることが多いのですが、あまり差が大きくなると不公平になります。

二次会はゲストみんなが楽しめることが大切です。会費を設定するときには、ゲストが気持ちよく参加できることを考えて決めるようにしましょう。

結婚式の費用を抑えるポイントってどこ?

結婚式の後には新生活が待っています。新生活にもお金はいっぱいかかるもの。できれば結婚式の費用をおさえたいです。

そこで、費用を安くする方法をいくつか伝授します。

まず、ペーパーアイテムはできるだけ手作りにしましょう。インターネットを検索すれば、デザインのテンプレート素材を無料でダウンロードできるところもあります。オリジナリティを出せるし自分たちの気持ちを伝えることもできるので、ゲストにも喜んでもらえます♪

次に、集合写真など、焼き増しが必要な写真は外部業者を利用しましょう。今はインターネットでも写真の焼き増し注文ができますし、クオリティーも変わりません。データをもらって自分で手配するだけで節約になります。

また、結婚式を費用の安い日をねらって挙げるのも◎。友引や仏滅、赤口に割引設定されていたりオフシーズン割引があったりと、式場によって様々なプランが設けられています。

こういうプランを使うとお得に式が挙げられます☆