カップルもゲストも大満足! こだわりの結婚式場特集~北九州・小倉編~

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結婚式BGMの鉄板曲や人気曲をチェック!著作権は大丈夫?

結婚式の曲を流すシーンは盛りだくさん

入場曲からお色直しの入場、歓談中のBGM、余興のBGMに退場、手紙の読み上げなど音楽を設定する項目は多くあります。

こんなにある!結婚式BGMの設定項目

  • 迎賓
  • 新郎新婦入場
  • プロフィール紹介ムービー
  • 乾杯
  • 友人スピーチ
  • 歓談
  • ケーキカット
  • 中座
  • 両親への手紙・花束贈呈
  • 送賓

式の規模や時間などによっても異なりますが、3曲程度から多ければ40曲ほど用意する夫婦もいます。歓談など、時間を長く取っているシーンのBGMなどは何曲か用意する必要が出ることがあり、思い出の曲や好きな曲などセンスが問われるものでもあります。こうした曲を多くの楽曲の中から探して選ぶのはなかなか骨が折れる作業ですよね。ほかの夫婦がどうやって曲を選んだのかを知って参考にしてみましょう。

皆はどうやって曲選びをした?

どういった曲がいいのか悩む場面に合ったBGM探し。他の夫婦はどういった選び方を参考にしたのでしょうか。

結婚式BGM選定の参考ランキング

第1位:インターネット

第2位:プランナーの提案

第3位:雑誌

第4位:友人・知人からの口コミ

最も多いのはインターネット

インターネットでは披露宴での余興動画などで雰囲気をみることができますし、場面に合わせた楽曲の選び方や人気曲をリストで紹介してくれているサイトが多くあります。シーン別紹介や全体的な雰囲気からまとめてある参考BGMリストを使えば、センスが問われるBGM選びも失敗知らずですね。

曲を選ぶ際のコツと注意すべき点

結婚式の曲を選ぶ際には、様々な制約がかかることがあります。予定や希望を通すには事前にどの部分が問題になるのかを知っておきましょう。

チェックポイント1:式場で選べる曲が変わる?

著作権の問題から、式場で買っている曲の中から選ばなければならないケースがあります。また、式場によっては音響の設備や担当・進行の問題で、音楽の切り替えやタイミング調整ができない恐れもあるので、「ここで違う曲を流したい。いきなり変わるのは困るのでフェードアウトさせながら曲を重ねてほしい」などの希望が通らないことも。式場によって曲の持ち込み禁止もあるので、持ち込みや音響での調整依頼ができるのかを確認しておきましょう。

チェックポイント2:結婚式BGMの著作権って?

音楽を演奏・複製するのには著作権が関わり楽曲使用料を請求されます。JASRACと契約していない式場では、曲の使用ができないなどの複製権におけるシステムをISUM(一般社団法人 音楽特定利用促進機構)が設定しました。ただし、これは著作権が新郎新婦側で適切に処理されていれば、式場側がリスクを負うこともなく、楽曲の使用ができます。曲の利用は、ISUMを通さずに直接JASRACへ申請することも可能ですし、使いたい曲があればその方が安価ですよ。また、中にはJASRACを通さずに世に出ている曲やアーティストもいますので、そうした曲を選ぶのもオススメです。

■曲選びのポイント

  1. 演出の盛り上がりとサビを合わせる
    • 曲のサビに盛り上がりのタイミングを合わせると完成度の高い演出ができます。
  2. 音源の再生タイミングやトリミングの指定ができるか確認する
    • 5分近くある曲の中で使いたい一部をタイミングよく流せるか音響での演出も考えましょう。
  3. 雰囲気に合っている曲を選ぶ
    • 出したい雰囲気や効果で楽曲を選ぶようにしましょう。
  4. 歌詞に気をつける
    • 他国言語でも翻訳を確認して別れの歌など歌詞が場違いになっていないか確認しましょう。

結婚式で使う曲選びは、一生に一度の大事な結婚式を成功させるための大事なポイントです。こうしたポイントを押さえて選ぶことで、より効果的な演出をすることができますよ。

結婚式におすすめの曲

定番曲から、今年の人気上位曲をご紹介。結婚式に取り入れて、盛り上げてみてはいかがでしょうか。

結婚式の鉄板!定番曲

  • メンデルスゾーン「結婚行進曲」
  • 福山雅治「家族になろうよ/Wedding ver.」
  • 安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE? feat. 葉加瀬太郎」

2017年人気曲3選

  • 星野源「恋」
  • 宇多田ヒカル「花束を君に」
  • Nissy(西島隆弘)「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」